夜行バス利用時の安眠対策とは

寝られるかどうか。
これが夜行バスを利用後の気分に最も影響を及ぼすファクターであるとは言うまでもないかもしれません。
ぐっすり眠ってすっきりした状態で目的地に入りたいですよね。
東京から福岡まで行く場合、15時間もの間バスの中で耐えねばなりません。
その半分の時間でも深く眠れたら、この旅もずっと楽なものになるでしょう。
安眠グッズなどは多く売られていますが、中でもオススメなのは、まくらです。
クッションのものでもいいのですが、荷物のスペースを気にするのなら、空気を入れて膨らませるタイプのものがいいと思います。
肩の凝りやすいシートを補完するだけでなく、腰の下に置いて姿勢を変えるのも、長時間座ることになる夜行バス利用では有効です。